ヘルペス・ゾスター(3)

 病弱(?)な私には主治医が二人いる。一人は大学の脳外科の医師で、3ヶ月に一度くらいしか会わない。もうひとりは近所の巡回医で、大学の医師の紹介だ。今日は巡回医の方の診察日だった。主治医にはいつ会うんだろうねえ。まあ、涼しくなってからのことだ。

 「ヘルペス・ゾスター」つまり「帯状疱疹」が目下の話題だが、本日で治療は中止になった。完治はしていないけれど、よい方向に向かっていて、積極的に治療しなくても自然治癒するだろうということだ。有り難いことではある。

 症状がまったくなくなったわけではない。むずがゆいのの軽いような症状がずっとある。これがなくなるには発病から1ないし数ヶ月かかるんだそうだ。

香港情勢

 香港では毎日のようにデモがおこなわれ、取り締まりはしだいに厳しくなってきている。香港の法律をよく知らないが、外国(日本を含む)が介入することはできないみたいだ。まあ、そうでしょうね。このままで行くと、やがて大爆発になって、ものすごい数の人々が逮捕され、傷害され、場合によっては殺害されるだろう。

 アメリカは台湾に対して積極的に呼びかけをしているし、現在の蔡英文政権も活発に反応しているみたいだ。ただし、蔡氏の人気は不安定で、いまの勢力を維持できるとはいえない。日本政府もすこし及び腰なのかな、どうなんだろう。ともあれ、蔡政権が香港を支持してくれるのが、この地域の安定を保つためにぜひとも必要であると私は思うし、台湾政府や日本政府もそう思っているんだろう。ただ、タイム・スケジュールが間に合うかなあ。香港が早い目に壊滅されられると、ちょっとどうしようもないような気がする。

 第三者的な意見にすぎないが、現在の日本政府は蔡政権を全面的に支持しながら様子を見るのがいいだろう。それでもし蔡氏が総統獲得に失敗すれば、そこから先はまた考えよう。ほんとうは政権を持続してくれる方が絶対的にいいんだけど、そうもいかないのかもしれない。ともあれいまは「変化の時代」みたいだ。

 体調のことを書いておく。ヘルペス・ゾスターは相変わらず続いていて、左胸に痛みがある。まあすこしずつはマシかな。10点満点で2点くらい。だからほんのすこし痛いくらいだが、ずっと続くので気になる。ともあれもうすこし時間がかかりそうだ。

ヘルペス・ゾスター(2)

 「ヘルペス・ゾスター」なる皮膚病にかかったということは報告した。その記事が先週の水曜日で、今日がちょうど一週間目だ。左胸と左背に湿疹ができて、今日もまだ活発だ。まあ、そうは言っても、全盛期よりはマシになってきている。症状を最高10点とすると、昨日や今日は2点くらいか。先週の症状が悪かったときは7点くらいで、起きて作業していることはとてもできず、ベッドに寝ているしかなかった。いまは、半病人ではあるが、いちおう障害者の範囲内かな。

 書くべき内容がなにもない。朝起きて、朝食を食べて寝る。昼前に起きて昼食を食べて寝る。夕方に起きて夕食を食べて寝る。運がよければ一日に一回くらい大便に行く。膏薬を一日に3~4回塗り込む。それで効いているわけでもないんだがねえ。病状全体としては七割くらいはよくなっているようだが、まだしばらくはかかりそうだ。現在の可動範囲は家庭内だけだ。

ヘルペス・ゾスター

 今日はメロンが話題になる。2個目のメロンの順番が来て、半分を夕食後にいただいた。おいしいねえ。残りは明日ね。

 ヘルペス・ゾスターという皮膚病にかかった。というよりは、ずっと昔に感染していて、今ごろになって顔を出したわけだ。私の私的な記憶では一昨日(月曜日)の夕方から皮膚に症状が出ていた。昨日の夕方になって症状がひどくなり、今日に入って医者にかかる気になった。まあなんとかなるだろう。

患者はそんなに暇ではない(2)

 今日はメロンは、存在はしたが、話題にならなかった。メロンは2つあって、ひとつは昨日食べたが、もうひとつはまだ置いてあるということだ。なぜ置いてあるかというと、手を出すには忙しすぎるからだ。なぜ忙しいかというと、今日は某大病院に検査に行く日だったからだ。朝の10時過ぎに出て、午後の4時に帰ってきた。その間ずっと医者の相手をしていたわけではないが、原理的にはそれ以外の仕事はできなかった。

 頭蓋骨の部分の癌検診をする。いちおう制覇して1年になる。もっとも完治したわけではないので、いつかきっと再発する。いつまで?と問われると、それはわからない。次回病院を訪問する秋には再発しているかもしれないし、10年後になってもまだ元気かもしれない。

 ま、そういうことは気にしないことにしている。「癌克服の食事療法」なんてものも考えていないし、「長生きを考える食事」もしていない。ようするに原始のままだ。だって、それ以外に方法がないんだもん。

患者はそんなに暇ではない

 昨日はメロンを食べて、それが主な記事になった。というか、それしかできごとはなくて、あとは「どうでもいい」ことがらばかりだった。今日もあまり変らないが、あえて探すなら、午前中に保健師さんが来てリハビリのお手伝いをしてくださったのにちょっと乗っかって、押し入れの整理をした。

 昨日メロンをシェアした仲間である二人にも話していたのだが、話をしておくと実際に行動する気になる。「押し入れを片づけようと思う」と話をしたので、実際に片づけたという側面もないことはない。言葉の世界と行動の世界が妙に結びついている。仕事らしい仕事をしていない効果だな。

 明日は大病院の外来へ行くので、私的な活動は無理だろう。水曜日は主治医が往診してこられるので、これはこれでやっかいだ。患者もそんなに暇ではないんですよ。

メロン記念日

 メロンは北海道の夏の風物詩で、いまごろあちらに行くとかならず手に入れる。今年も函館に行ったので、いつもの店でいつもの「富良野メロン」を手に入れた。(場所を知りたい? 函館の駅前で屋台の中じゃない店)。特大サイズで2千円だ。2つは京都の2人の知人に送り、1つは自宅用に送った。7月22日に送ったのだが、24日について、今日ぐらいからが食べごろだ。

 実はこれとは別にもうひとつ同じ日に函館から送られたメロンがある。同じ品種のおなじ大きさのメロンだ。だだし出荷している店は違う。賞味期限も同じころなので、今週前半は「メロン記念日」が連続することになってしまった。